メルマガ「ココロモヨウ」バッグナンバー
2021/09/30
Vol.4 秘められた本質の活用
2021年7月末からスタートした「メルマガ・ココロモヨウ」配信から1年経ち、バッグナンバーをこちらに順次転記していきます。

enjoy life マインドのコツを綴る「ココロモヨウ」が、必要な方へお届けできたなら嬉しく思います。
内容の中には、時事的なものがありますことご了承ください。


Vol.4 秘められた本質の活用

enjoy lifeマインドのコツ
《真価を発揮する》

 VIVI AN 白川晴美です。
朝晩涼しく過ごしやすい季節になってきました。

芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋…

2021年、皆様の秋は、何の秋になるのでしょう。
メルマガ「ココロモヨウ Vol.4」 は、何を綴ろうかなぁと思案していて「活用」というキーワードが浮かびました。
私の2021年秋は「活用の秋」にしたいと思います。

 ※最初に書いた<enjoy lifeマインドのコツ>というのは、毎回のメルマガで伝えたいことを一言にしたもので、今回、私が何を言いたいのかを1センテンスでお伝えしている言葉です。

~今回の内容~
⑴ 秘められた本質の活用
⑵ VIVI AN サロン改造計画進行中
⑶ メルマガ「ココロモヨウ」創刊記念特別プレゼント企画

(1)秘められた本質の活用

「活用」とは「そのものの真価をいかしてうまく使うこと」と辞書にあります。

突然コロナ禍に巻き込まれ、私たちの生活が一変した2020年春。
想定外の出来事が続く中、戸惑いながらも生き方を見直すきっかけになったように思います。
在宅時間が多くなり当たり前が当たり前で無くなる生活は、忘れていた物や想いに目が向き、このままでいいのかな?と思い始める方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、私たちの内側には、忘れられている力が眠っているようです。

忘れられたリソース

私たちは誰でも、特有のリソース(資質)を持って生まれてくる。
人生は、そのリソースを磨き光らせ人の役に立つ「力」にして使うようになっているらしい。
しかし、自分の力を使いこなすのは案外難しい。

悩みの多くは、自分をうまく表現できない、活かしていないところにあるようです。

そうなる原因の多くは、本人にあるのではなく世の中の仕組みにある。
私たちが所属する社会は、個々のリソースが使いにくい構成になっているようなのです。
その複雑な構成の仕組みを知るだけでも、ずいぶん気持ちが楽になりそうです。


 構成された社会

それぞれの人生を「自分で創る物語り、ゲームのように楽しんで行こう」と言い続けるわけはここにあります。
一度きりの人生は、主人公が、仕掛けられた罠(仕組み)を1つ1つ克服しながら、自分の宝物を探しあて活用していく成長物語と思うのです。

物語りは生まれる瞬間から始まる。
育つ環境が、持つリソースに合っていないとそこから試練物語りになる。
生まれる環境、周囲の友達、学校や仕事等々、所属する社会のどこかで、個性が伸び伸びと育ちにくい設定になっている。

家風、地域性、校則、社風等のルールは、誰が決めたのでしょう?
ルールは、ある一部の人間が都合良いように作ったもので、その集団により違う。

1人として同じ人はいないのだから、おおよそは収まる訳がないのだけれど、教育の名のもとに個性を矯正されながら、知らぬ間に無難な路線で生きるようになってしまう。
収まらないものが間違い、はみ出したものが悪になる構成です。

今の日本は、昔に比べて自由と言われるけれど、本当に皆自由なのでしょうか。
見えない枠の中に自ら収まっていないだろうか。

集団生活にもちろん道徳は必須ですが、不必要な枠に縛られ過ぎていないだろうか。
「私は自由に生きている」と言う人も、案外誰かの「自由」と混同しているかもしれない。

私は、幼少の頃から周囲に違和感を持ち続け、どの集団にも馴染めない。
孤立の中で、いつのまにか、人の心…精神世界に興味を持つようになる。
つい最近ある人から「見かけによらず随分オタクだ」と言われた。
自覚が無かったから少し驚いたものの、私をオタクと言った人も私から見たらオタク。
オタクとは、本人には自覚なく他人から見てオタクなのではないかと思った。
きっと誰もが「何か」のオタクなのだ。
夢中になれる「何か」は、その人独特のリソース。

自分の強みや何に向いているのか分からないなら、子供の頃、夢中になった、興味を持ったものを思い出してみると「リソース」のヒントが出てきそうです。

眠っているもう一人の私

夢中になるもの以外に、自分のリソースがある。
それは、人との関わりの中で知らぬ間に封印したもの。
先に上げた、枠に収まらない、はみ出す自分です。
集団社会の良し悪しは、多数派が優勢になる。人は一人では生きていけない動物のため、はみ出さず無難に生きる術を身に着けていくうちに本来の自分は内側に押し込まれてしまう。
その方が、生きやすいからです。
いけない自分として隠した顔を補うのが表の顔。

「ペルソナ」と「シャドウ」

カール・グスタフ・ユングは、この表の顔をペルソナ、裏の顔をシャドウと名付けました。
どちらも自分で、人生の目的はこの相反する2つの統合にあると言う。
ペルソナは生きていくために必要な大人の顔。

子供のように扱いにくいシャドウにこそ魅力的なリソースがあるらしい。
封印している力を取り出し、そこに自分の人生の真価を見出し活用するのは、まさに今!なのではないでしょうか。

抑圧されたシャドウのエネルギーは強いが粗削りです。
そのままでは危なっかしさがあるため、うまく活用できるよう魔法をかける必要があります。

そうすると、これまでの物語りが活き活きと展開し始め、新たな章の始まりになる。

過去の記憶活用は要注意

ただし「活用」に気を付けたいのが過去の記憶です。
ある出来事に対して、無意識が瞬時に過去の記憶をもとに判断しサインを出す。
過去の記憶は、都合良いように書き換えられている、美化されると言われています。
これには脳の仕組みが関係しているようです。
話しが長くなってしまうので、これはまた別の機会に綴ります。

私が提供させて頂いている個人セッション enjoy life コーチング は、自分だけでは気づきにくいシャドウを見つけ活用するワーク、内在する自分にアクセスするインナービーイングセッションもしています。
このメルマガ最後にあるプレゼント企画ををどうぞご利用くださいませ。


(2)VIVI AN サロン改造進行中

今年3月から始まったサロン改造計画。
ゆっくりペースで進んでます。
第1段は3月。夕方からの5時間ほどで家具の大移動。
第2段は6月。窓際の棚を総取り換え。
第3段は9月。ガラス棚を設置。
第1段の大移動で、隠していたものがいっきに表にさらされ、その量の多さにクラっときました。

そこから、ずっと整理しながら葛藤の日々。
好きで始めたものばかりで全てに思い入れがあるから、そう簡単には手放せない。

でも…

このまま置いていて活かされる機会がやってくるのだろうか。
内在する力は、本人しか使えないけれど、物は使ってもらえる。

活用されていないものは、必要な方に渡してしまおうと決意。

決意した途端に不思議とそれを必要とする人が現れる。

リニューアルの VIVI AN サロンは、溜め込むスペースを作れないレイアウトです。
有るものをフル活用していけます!
改造計画一番の目的は、訪れてくださる方の居心地良い空間になること。
さらに進化していきます。

(3)メルマガ「ココロモヨウ」創刊記念プレゼント
人生初のメルマガ創刊を記念して、最初の読者になってくださったお礼にプレゼントを考えました。
2021年8月から12月までの毎月1名様を「enjoy life コーチング」に無料ご招待いたします(通常11,000円/60分税込み)
毎月の受付は1日からで先着1名様です。(お1人1回限り)
お申込みはEメールにて受け付けます。
enjoylifevivian@gmail.com

件名に「メルマガ・ココロモヨウ創刊記念プレゼント申込み」
本文に「お名前」「〇月分enjoy life コーチング応募」と書き、個人セッション希望日時を第3希望までと、リアル(VIVI AN サロン)かオンライン(ZOOM)どちらかを書き送信ください。
お申込みの方へ返信いたします。
第3回目受付開始は、10月1日(金)からです。

ご応募お待ちしております。

それでは、今日はここまで。
お読み頂きありがとうございます。

ご感想など、返信にていただけたら幸いです。

 ~*~*~*~*~*

転記は以上です。

メルマガ「ココロモヨウ」は、毎月1回くらいのペースで「enjoy lifeマインドのコツ」をお届けしています。
登録は無料です。

大阪市阿倍野区のカルチャースクール VIVI・AN (ヴィヴィ・アン)

住所
〒545-0053 大阪府大阪市阿倍野区松崎町3-15-14
ジョイテル阿倍野303

最寄駅
・JR「天王寺」駅東口より徒歩7分
・地下鉄谷町線「阿倍野橋」駅3番出口より徒歩5分
あなたへのおすすめ記事
Recommend
あなたへのおすすめ記事